ロック・コール 語録 
〜その3・九回裏・二死満塁・フルカウント・バッターボックスはロック・コール編〜
         

すべて知り尽くしてるつもりでも
思えば11年、
忘れたことも、勘違いもあるはず。

今いちど、「真の」ロック・コールを検証しよう!


ルブルグ。帝国軍の同行者として、セリスが将軍職に復帰して登場。動揺するロックは、どうかしたか、と訊ねられて

ロック「いえ・・・・」

動揺は、とりあえず、隠しておきました。ここで再会するなんて、まさに晴天の霹靂。初めてプレイしたときは、ホントに、ロックと一緒にびっくり。

 


ルブルグ・ロックの止まる宿の前。夜中にふらりと外へ出るとセリス発見。

ロック「セリス・・・
 どうして何も話してくれない?
 少しでも・・疑ってしまって・・・ だが、また仲間として・・
 セリス!」

セリスは、無言で走り去る。仲間かあ・・・。まあ、当たり障りは無いけど、あら、そう、と仲直りできるほど、セリスだってオトナじゃないのよ。本当はそうしたかったのかもしれないけど。

 


三角島へむかう船上。

ロック「う う う・・・・
 ぐ ぐるじひ〜
 げろげろ〜
 なんてこったい・・・世界一のトレジャーハンターとあろうものが・・・
 げろげろ〜」

ちなみに、この前のシーンは、ティナとレオの「愛って何?」問答なんだよね。。

 


 

三角島・到着。セリスに話しかけられるが、

ロック「俺たちも行くか。
 シャドウ!」

完全無視。

前夜のセリスの態度に腹を立てているのか、誠意のある答えができない以上、こうするしかなかったのか。
いずれにせよ、「オトナ」な態度ではない。まあ、こういうところが、かわいげがあるんだけど。

 


マサ。ストラゴスの家を訪ねる。ストラゴスに辞去を求めて

ロック「では、私たちはこれで・・・」

「ロックスキ69Q」に、ストラゴスとの別れのせりふを問う問題があって、答えはこれなんですが、もちろん、答えられませんでした・・・・

 


マサ。リルムが火事の起きた家に閉じ込められたため、火中に飛び込もうとするストラゴスに同行を申し出て

ロック「そうだぜ、じいさん。水臭いじゃないか。」

ちなみに、ストラゴスは「何を言う!わしはじいさんと呼ばれるほど老いぼれてはおらんゾイ!」と怒っている。どうみても、こっちのほうがロックらしい。

 


マサ。火事の後、魔導士の村であるサマサのルーツについてストラゴスの説明を聞きながら

ロック「魔導士はもうこの世にいないと思っていました。」

やっぱ、さっきは失礼した、と思っているんでしょうか。きゅうに丁寧になりました。

 


西の山の洞窟。三闘神の説明をストラゴスに聞きながら

ロック「ところで、じいさん。その三闘神とやらは、幻獣を生んだ後どうなったんだい?」

じいさんよばわり。でも、ストラゴスはここでは怒りません。もう、こういうやつと思って、あきらめたんだろう。

 


西の山。対オルトロス戦(三度目の正直)リルムが登場して

ロック「リルム様に、オルトロス様
 なんだか、訳が分からなくなってきたなあ・・・・・?」

西の山。対オルトロス戦(三度目の正直)リルムが似顔絵を描くというが、オルトロスが拒否。リルムが泣きだすと、

ロック「描いてもらえよ かっこよく、描いてもらえるかもしれないぜ
 この、この 憎いねえ」

ちなみにこのとき、まだリルムの似顔絵に戦闘能力があることは分かっていない。にも、かかわらず。
この軽率さがまた、とても彼らしい。
深刻な芝居が続いたので、久々に本来のキャラに戻った感じだね。

 


獣のすみか。幻獣がティナに関心を持ったのを受けて

ロック「また、あの時のように暴走するのか?」

なにしろ前回は、ひとりだけ余波を食らって気絶したので、ちょっと心細げです。

 


マサ。帝国軍の元に幻獣代表をつれかえり、ほっとしたところで、セリスに

ロック「これで俺達の役目も終わる。本当の平和が訪れるかもしれないな。」

と、つぶやくと、セリスが「戻りましょう、ベクタへ。」と受ける。

ロック「セリス・・・・・」

セリスに言おう、と思って言った、っていうよりも、ぼそっと言ってみたら、セリスが反応してくれた、って感じでしょうか。
セリスのほうがオトナ。(^_^.)まあ、でも、後ろに回りこんで、聞こえるように、という演出は怠らなかったようです。
ちなみに、この後のセリスのせりふは「何も言わないで。」
リルムじゃなくても、つっこむしかないこっ恥ずかしさです。

 


傷したインターセプターが登場して、ロックが手当てをしてやる

ロック「レオ将軍だけでなく味方のはずのシャドウまでも・・・。帝国め!
 これでよし。」

セリス「優しいのね。」

ちなみに、レオが壮絶な死を遂げた直後の会話。
崩壊後の、鳩のおはなしの伏線なんで、こうするしかなかったんだろうけど・・・他にやりようはなかったのか・・・。
バカップル、と呼ばれる所以はこの辺りにありそうだ。

 


ドガーたちが現れて、エドガーの機転でベクタを脱出したと聞いて、

ロック「さすが一国の王。」

うっかりほめたら、この後、「お茶を運んで来てくれたレディにご挨拶したら丁寧に教えてくれたよ。」
「女性がいるのに口説かない。そんな失礼なことが出来ると思うかね?礼儀だよ。 れ・い・ぎ。」と、王様のうんちくが続く。
みんな、ロックのバカ、と思ったに違いない。

 


界崩壊後。フェニックスの洞窟。フェニックスの魔石を手にするロックが言う

ロック「みんな!!
 やっと…
 見つけたんだ。
 魂を蘇らせる伝説の秘宝…」

ロック「はるか昔、フェニックスは自らを石に変えたという伝説がある。
 やはり本当だったんだ…
 しかし…
 ヒビがはいっている……
 これでは、奇跡の力を起こすことはできないかもしれない。
 俺はレイチェルを守ってやれなかった…
 真実を無くしてしまっていたんだ…
 だから、それを取り戻すまで俺にとって本当のことは何も無い…」

で、コーリンゲンへ。
なくしていた真実を取り戻す、ってよくわかんないんだな。
取り戻したいのは、レイチェルの命なのか、セリスへの気持ちを自分で認める・・・つまりレイチェルの死なのか。
前者を取ればセリスがめっさかわいそうだし、後者を取れば、今度はレイチェルがかわいそう。
いすれにしても、ロックが支払う代償は大きい。

 


 

ーリンゲン・きちがいじいさんの家。レイチェルの復活に失敗、最後の別れのあと、セリスに

ロック「大丈夫。レイチェルが俺の心に光をくれた。
 もう…
 大丈夫だ。
 行こう!俺たちには、やらなければならない事がある!!」

遠まわしでわかりにくい言い方するんですよ、結構。罪作りだよね。セリスはどんな顔して聞いたのか。相当に複雑なんだろうなあ。

 


ァルコン号船上。パーティ再編のときに言うせりふ

ロック「この世に守るべき人がいる限り、俺は戦うぜ。」

やっぱり、この場合、セリスと解釈するのが妥当、ということになるんだろうか・・・・でも、なんだか、腑に落ちない・・・。そんなに簡単にまとまっていいのか??人として!?
まあ、でも、この単純さが、彼のチャームポイントだから・・・。

 


ドール・お父さんに会いに行くガウにおめかしをさせるイベント。タキシードを薦めるエドガーに

ロック「や・り・す・ぎ!!
 ったくもう…
 やはり頭にはバンダナを巻いてだな…」

というと、エドガーが、「バンダナのどこが立派な格好なんだか… ロックに品性を求めるのは到底無理なことか…」とつっかかり
あげくケンカに。王様・27歳。もちょっとプライドを持って・・・とも思うけど、まあ、ほほえましいコンビですね、このふたり。

 


れきの塔・最終戦。ケフカに「お前は見つけたのですか? この死に絶えようとしている世界で…」と問われて、

ロック「守るべき人。」

やっぱり、セリスのことなんだろうなあ。でも、よくわかんないなあ、と、いうのが、正直なところ。セリスの手前、そう言ってるんじゃないの、とか思っちゃうんだよね〜、つい。

 


れきの塔脱出(エンディング)。持っていたバンダナを拾おうと、床の裂け目に落ちたセリスを助けて

ロック「絶対に離さないぞ! 絶対に!
 バカヤロウ!

 そんなもののために!」

あわや生き埋め!という修羅場にもかかわらず、世界は二人のために、って感じで、みてるこっちが赤面なイベントだった。ま・いっかー☆彡らしいといえば、らしい幕切れ。

 


いかがでしたか?
どんなふうにとらえるかはあなた次第、ってかんじ
けっこうミステリーな人なのね〜
あ、だから、もてるのかなあ?ともおもったりして。
こういう男にひっかからないようにしましょう
え?ひっかかってみたい?やっぱり?
 

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