ロック・コール 語録 〜part1・ティナとラブラブ?編〜
すべて知り尽くしてるつもりでも
思えば11年、
忘れたことも、勘違いもあるはず。
今いちど、「真の」ロック・コールを検証しよう!
初登場はナルシェ。リターナーのメンバーのひとり、ジュンの家にやってくるロック。
到着するなり、いきなりジュンに「ところでドロボウから足を洗ったのか?」ときかれて。
ロック「ど・ろ・ぼ・う?俺を呼ぶならトレジャーハンターと言ってくれ!」
すると、ジュンは「ハッハッハッ!同じようなもんじゃろうが!」というので、
ロック「ちっちっ!大違いだぜ!!」
初登場のセリフだったんですよ・・・・!にしても、ジュンおじさん、けっこう失礼です
ナルシェの炭鉱の中。助け出したティナが、記憶が無い、というのを聞くなり
ロック「記憶が・・・・・安心しろ。俺が必ず守ってやる!必ずだ!!」
ティナ「???」 この???はまるで目に入らないかのように、
ロック「記憶を無くした・・・・俺は・・・見捨てたりしない・・・
必ず守ってやる!!」
ティナ、置き去りです
フィガロ城で。ティナを連れ白に逃げ込んだロックは、エドガーをティナに紹介して。
ロック「へへ 俺が王様と知り合いだなんてビックリしたかい?」
結構、コンプレックスがあるようです。実は。
フィガロ城の一室で。ケフカがティナを探しに城にやってくる。ロックはティナをつれて身を隠す。困惑気味のティナに。
ロック「これからは自分の意志を持てって事さ。
今はあまり深く考えないこと。道はいずれ見えてくるから。」
かっこい〜!いいとこ取り〜。
フィガロ砂漠。まどうアーマー戦。ティナの魔法に、ひどく驚くエドガーとロック。ティナはふたりのその反応に落ち込んでしまったので、
ロック「いいんだ、謝るのはこっちのほうだ、あんなに驚いたりして・・・」
エドガーが「魔法なんて初めて見たんで、つい、驚いてしまった でも・・・・・ 君は一体・・・・?」と追求しようとすると
ロック「いいじゃないか、エドガー。ティナは魔法が使える。
俺達は使えない それだけのことさ
そして、ティナの魔法は今、必要なんだ!」
と、さえぎる。
か〜〜〜〜っっっ!まるで、RPGのヒーローみたいだ!!
ちなみにそのあと、その言葉に気を良くしたティナが「ありがとう!ロック!ありがとう!エドガー」と、お礼を言うと
ロック・エドガー「でれーーーーっ」
鼻の下、伸ばしてますよ。けっこう、ようきなコンビです。
砂漠で。帝国軍をまいた3人。リターナーの指導者バナンに会うようにティナに頼むエドガーのせりふを受けて。
ロック「俺からも頼む。」
えらいなれなれしいじゃん。
サウスフィガロで。カウンターのシャドウに話しかけるが、無視されて。
ロック「関わり合いにならない方が良いみたいだな。」
意外なことに、友達選ぶタイプなんでしょうか。なんでもいいのかと思ってたけど。
リターナー本部で。協力を頼まれて迷うティナに。
ロック「俺は大事な人を帝国に奪われた。俺が帝国を憎むようになったのは
それからだ。
帝国がこのままのさばれば俺のような人間が増える一方だ。
だからリターナーに入った。」
ティナが「でも・・・私には大事な人はいない・・・」(そうだよねえ。誰もが君と一緒ではないのだよ、ロック)
ロック「そんなことはないさ。逆に、君の事を大事に思ってくれている人も
いるかもしれない。そのためにも・・」
それもちょっと、苦しい理屈では。話しかけてもこれ以上言わないので、あきらめて他のメンバーのところへ。
リターナー本部で。魔大戦の話を聞いて。
ロック「枕元でばあちゃんが話してくれたのは・・・本当の話だったのか?」
ロックが自分の過去に触れる、貴重なセリフ。かわいがってくれたみたいです。
リターナー本部で。任務のため本部を離れるときに、ティナに。
ロック「ティナ。俺が戻るまで大人しく待ってなよ。特に・・・
手が早いので有名などこかの王様には気をつけろよ。」
この言い草に、エドは顔を真っ赤にして怒る。お前に言われたかねえよ、というところか。
まあ、でも、これは、ティナに言ってるというよりは、エドガーをからかってる感じで、王様はまんまと乗っかったわけだ。エドガー、かわいいv
ちなみに、マッシュは真顔で「兄貴・・・まだそのクセ直ってないのかい?」
とはいうものの、ティナの眼中にはどうやら上手く入れなかったロック君。
さてさて、この後は、シナリオ分岐を迎えて、
いよいよ一人でサウスフィガロに乗り込むぞ〜
part2は「セリスとラブラブ・・?編」です
変なタイトルは全く気にしないでください、あんまり意味はありませんよ。