セリス・シェール 語録
〜その4・オペラ座編〜
すべて知り尽くしてるつもりでも
思えば12年(もうすぐ13年)、
忘れたことも、勘違いもあるはず。
今いちど、「真の」セリス・シェールを検証しよう!
ジドール・戦争の激化で帝国の大陸へ渡る航路が絶え、渡航の手段を失ってしまったリターナーの一行は、なんとか帝国に潜入する手段を得ようとジドールへやってくる。
町の大きなお屋敷に入ってみると、ある男がセリスにむかって「マリア・・・!?」と声をかける
「わ、私のこと?」
おどろいてます。
声をかけたこの男は、目下、世界で一番困っている男、ダンチョーさん。
ダンチョーさんが見間違えるほどですから、よほど似てるんでしょう。
その後、ダンチョーは、セッツァーからの
「おたくのマリア。
ヨメさんにするから、さらいに行くぜ
さすらいのギャンブラー」
という脅迫状をセリス達の前に落としていきます。
それにしても、センス皆無の手紙(~_~)
そして、マスターなる人物から、セッツァーが世界に一台しかない飛空艇を持っている男であることを教えてもらいます。するとセリスが、
「飛空艇があれば空から帝国に乗り込める。」
ロック「会いに行こうか。・・・・セッツァーに」
このむちゃくちゃな計画の発端は、誰をあろう、姫様ご自身だったのだ・・・!!
オペラ座・芝居の途中でセッツァーを捕まえよう!ともちかけると、ダンチョーが、劇場からクビにされる、というので、セリス嬢。
「なら お手上げじゃないの!」
叱咤してます。元とはいえ将軍様ですので、こうでなくちゃいけません。
ここで、ロックが囮作戦をぶちあげます。誰が身代わりになるかって言うと、ロックが「似てるんだろ?マリアは?」
「へ?・・・・私?」
よもや当事者になるとは思ってなかったようで、キャラが素に戻ってます。
(やっぱり、けっこうがんばってつよがってるんですね、日ごろ)
すると、ダンチョーは「名案だ!」
そ、そうでしょうか・・・
「そ そんな!私はもと帝国将軍よ。
そんなチャラチャラした事出来るわけがないでしょ!」
というなり、別室に引っ込んで
「あー あー ラララー らー あ うん マ ァ リ ィ アーー」
ロック「結構やる気だぜ。セリスは」
ホントですね。
もともとは、そういうのが好きなんでしょうね、セリスは。
オペラ座・控え室。ロックがやってきて、「お前・・ こんなに綺麗だっけ?」とかいうので、
「ロック。何故あの時、私を助けてくれたの?」
姫様が強気に出てます。
ロックの台詞に、立場が逆転していることを感じ取ったんでしょうか、
日ごろ気になってたけどいい出せなかったことを聞いてみました、と読みましたが、いかがですか。
このあたりの駆け引きが、二頭身ドットのゲームとは思えないほど、複雑でリアル。
すると、ロックは「好きになった女に何もしてやれずに失ってしまうのは・・もうゴメンなだけさ。」という、これまた誤解必至の台詞を吐きますが、コーリンゲンでレイチェルのイベントを見ている場合は、
「あの人の代わりなの・・私は?」
図星を指されたロックは「・・・・・似合うぜ。そのリボン。」
話をそらして、スルー。自分で焚きつけたくせに、ひどい仕打ちだわ〜〜(-"-)
けれども、この冷や汗ものの、不器用な切り抜け方が彼らしい、といえば彼らしい
彼にしても、やっぱりちょっとセリスに対してちょっと特別な気分を持っていて、
レイチェルの手前、それは出さないように気をつけているけれども、
ついうっかり言ってしまって、おもったとおりヤブヘビ、みたいな、戸惑いは感じられる点では、ゆるせるかも
コーリンゲンのイベントを見ていない場合は、このかなり会話は抜けます(たしか)
そして、
「そろそろ出番だわ ドラクゥの安否を気遣うマリアが自分の思いを歌にする大事なシーンよ。
煮詰まってしまったので、話を戻しました。
オトナです( ; _ ; )エライ
このあとロックが「最後に台本チェックした方がいいんじゃないか?」と、セリスの助け舟に乗っかったところで、台本をチェックしとかないと、あとで困ります
オペラ座・舞台。幕は上がり、マリアがドラクゥを思って歌うアリア(どうやら、舞台の一番いいところ)で歌詞を間違える
「♪ラルスと結婚します。もう決めました・・・ じゃないよ。
なんか違うな? え? ゴメンちゃーい」
じゃないよ、って・・・、姫様。
失敗コメントは失敗の数だけ存在しますので、興味があったら調べてみてね
オペラ座・舞台。セッツァー上から!現る!!セリス扮するマリアを捕らえて「約束どおり マリアはもらっていくぜ!」
「あーーーれェーーーー」
なりきってます。
ダンチョー「意外な急展開!」
「ロックの妃になると思われたマリアは
セッツァーにさらわれてしまった。
さて彼女の運命はいかに?
パート2をこうご期待ィーー!!」
てことでv