セリス・シェール 語録
〜その3・ゾゾ編〜
すべて知り尽くしてるつもりでも
思えば12年(もうすぐ13年)、
忘れたことも、勘違いもあるはず。
今いちど、「真の」セリス・シェールを検証しよう!
ゾゾ・ティナを発見する。一緒にいた幻獣・ラムゥから、幻獣は帝国の魔導研究所にいる、と聞かされて、
「えっ?魔導研究所?あそこに・・あなたの仲間がいるのか?」
ラムゥの話を受ける人はランダムで変るそうで、セリスが受け手だった場合、こういいます。
別の人がラムゥと話していた場合は「魔導研究所・・あそこに・・?」
研究所には因縁のある感じが伝わります。
その後、ラムゥは死んで魔石化する。
「ラムウ・・死んだの・・魔石・・?自分の命と引き換えに私達に力を・・」
上と同じく、優先順位が一番高かった場合に出る台詞だそうです。
聞いたことないかも。
ゾゾにナルシェに残ったメンバーが来て合流、ラムゥから聞いた話について、マッシュが「本当なのか?セリス?」とたずねると、
「私たちは眠らされたまま魔導の力を注入されたのではっきりとは覚えていない。
でも、そういう噂は聞いた事がある。」
帝国でも幻獣についてはトップシークレットのようです。
ティナの回復には、彼女の出自を突き止める必要があるため、帝国に行き、幻獣に会うことにする。そこで、
「私が帝国に行きます。帝国内部の情報なら詳しいから。」
やる気です。
マッシュが「しかし一人では・・・」と心配すると、すかさずロックが「心配なら俺もついていくぜ。」
「ロック!」
ここでマッシュが「ついてくぜ」といってくれれば、全然違う展開になってただろーなー。けど、マッシュは心配だけでした。
それにしても、ロック、、、、、安いよ。
そしてそれにあっさりと引っかかる姫様・・・
メンバーが決まり出発ということになるけれど
「とは言うものの。帝国は南の大陸。船も出ていないし・・一体どうしていいものやら。」
このあたりからキャラが変ってきてますね。
ジドールに行くことが決まったあと、セリスはロックをわざわざ捕まえて、
「何故私と一緒に?」
とたずねます。
セリスはかなり「思い切って」聞いてみたんだろう、と、私は思ってます。
ほんとは、別に聞かなくったっていいことですよね、こんなこと。
このときすでにセリスは、レイチェルの存在も、ロックの目的も知っているので、
なんとなく、自分は彼にとってそれほど重要な存在ではないこともわかっているはずですし。
聞いたところで、はぐらかされるに決まってます
果たしてロックの答えは
「秘宝の事もあるしな。ちょっと帝国を覗いて見たかっただけだ」
見事にスルー。
それでも、聞かずにはいられなかった、ということなんでしょうね
哀れ、乙女心(;_;)
さて、きもちはさっぱりすれ違ったまま
いざ、ベクタ〜
なんだけど、
このあとも難問続出・珍道中となります