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セリス・シェール 語録 
〜その1・出会い編

 

 

         

すべて知り尽くしてるつもりでも
思えば12年(もうすぐ13年)、
忘れたことも、勘違いもあるはず。

今いちど、「真の」セリス・シェールを検証しよう!


 

登場はオープニングのベクタ・ベクタ城なんですよ。台詞はありません。

ワタクシ、かなり最近まで気づきませんでした。

 

 


 

ウスフィガロ。金持ちの屋敷の地下室に囚われているセリス。したっぱ軍人に「裏切り者はこうなるんだ!」となぶられて言い返した言葉は

 

セリス「弱者を力で踏み潰すお前たちほどとは思わんがな・・・」

 

初台詞でいきなり、この高飛車な態度。かーーっこいーv無論、兵士はカチンと来た模様ですが、おかまい無しで

 

セリス「ケフカは東方の国ドマを毒を用いて皆殺しにする計画をしているそうじゃないか」

 

ちっとも負けません。兵士は、「うるさい!今のうちにへらず口を叩いてるんだな!」と、すっかり迫力負けで捨て台詞を吐き、退散。
将軍様の面目躍如。
かっこよすぎる。

 

 

 


 

見張りの兵士が居眠りを始めると、ロックが登場。ロックの格好で台詞が変ります。

商人姿の場合。

 

セリス「こんなところまで来て押し売り?」

ロック「おっとこんな格好で失礼。」

 

兵士の姿の場合

 

セリス「兵士にしてはずいぶん背が低いわね。」

ロック「おっと、ユニフォームを着てたんだっけ。」

 

よゆう〜〜かっこいい。ふたりとも。

 

 


 

 

ロックが自己紹介すると

 

セリス「リターナー!そうか・・・私はセリス将軍・・だった・・・今はただの裏切り者。」

 

裏切り者・・・って、、、、、、、、任侠映画みたいだナ〜〜。
ロックはおかまいなしに「行くぞ」というので、

 

セリス「!?私を連れてか?」

 

ロックったらいきなり来てこれですからー。じつにまっとうな反応です。

 

セリス「いいや無理だ。走ることが出来ない・・・
 ありがとう・・・ だが、仮にお前が私を連れ出しても 
守りきれるはずがない・・・
 それならば ここでいさぎよく死を迎えたほうが」

 

ここですね、ココ。ここで、焚きつけてしまいました。これがすべてのカンチガイの始まり・・・(アンダーライン引いときました)

 

ロック「守る!俺が守ってみせる!行くぞ!」

 

ほらね〜〜(~_~)

 

セリス「待て。脱出に役立つものをこの兵士が持っているかも。」

 

冷静なようですが、じつは、うっかりロックにのせられてますよ〜〜、姫様。

 

 


 

ウスフィガロ。苦労の果てに地下通路の出口にたどりついて、ふと、セリスはロックに

 

セリス「どうして私を守ると・・・・?」

 

たしかに、しなくていい苦労を買って出るというのは不思議です。はたしてロックは、

 

「似ているんだ・・・・いや、なんでもない。俺自身のためさ。」

 

実は、本音吐いてましたねー・・・とはいえ、
この段階では、セリスにとっては何が似てるんだか、俺自身のためなんだか、謎なわけで、むしろ興味が出てしまうのは必然。。。。
この引き方、って・・・罪作り。

 

 


ウスフィガロの洞窟に逃げ込み、フィガロ王国脱出を図る二人だったが

 

セリス「壁の中から何か来る!」

 

ディッグアーマーにございます。

 

セリス「ディッグアーマーだ!コイツの魔法を浴びれば跡形もないはず!!」

 

そんな恐ろしい武器が、帝国に。こうしてみると、結構イロイロな武器があったんですね〜、帝国軍には。
ロックが「どうすりゃいい?」と困ってますが、さすがに将軍様は違います。

 

セリス「魔法は、魔封剣で、私が引き寄せる!」

 

ロックは「そんなことして、大丈夫なのか!?」とうろたえ気味(・・・カッコわるいかも・・。)ですが

 

セリス「まあ、みていなさい!!」

 

すてきぃ〜〜っ!

 

 


 

 

 

とにもかくにもサウスフィガロを脱出。
ふたりはナルシェに向かいます。

つづく〜〜

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